今年のテーマは決まりましたか?

しばらくブログをサボっておりました。申し訳ありません。コロナ第3波で、改めてSNSでの情報発信を大切にしていこうと、心新たにいたしました。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


さて先日、某県が行っている「柑橘の葉面散布試験」の結果を教えていただきました。

葉面散布区と無散布区では、収量において30%の差があり、人件費や資材費を考慮した

最終利益においては、「散布区の方が5割も多かった」という結果になったとのことです。


弊社では、柑橘栽培において、春先〜梅雨頃までの徹底した葉面散布を推奨しておりますが、「面積が広くてしきれない」「忙しくてできない」等のご意見をお聞きします。

葉面散布に抵抗がある方は、比較のために、小面積で試してみるのはいかがでしょうか?


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全国的な大雨による被害はございませんでしょうか?

広い範囲に大きな被害をもたらしている秋雨前線。皆様に被害が無いよう祈っております。 さて、雨が止んだ後によくあるご質問です。 「畑の水が引いた後、畝の表面がチョコレートの様に固くなっているので、EB-aエコを灌水したいが、そのまま上から灌水していいですか?」 答えは、固くなっている表面を砕くなどして、水が浸透する状態でEB-aエコを灌水してください。 何かお困りな事があればご相談ください。災害支援