暑い時期の水管理について

農家の皆様、暑い中の作業本当にお疲れ様です。

暑い中少しでも皆様の作業軽減の為のご提案です。

浸透活性剤を配合した、多機能型葉面散布剤「ニューオスマックATB」のご紹介です。

優れた展着力と浸透力があるため、葉面散布・土壌散布ともご利用いただいている商品です。

暑い季節の苗の定植では、葉から水分の蒸散も激しい為、日中は苗が萎れることもしばしばで、水やりも大変だと思います。そんな時は、ニューオスマックATBの2,000倍液を、定植した苗の根に辺りに灌水すると、根からの水の吸収がとても良くなり、日中の萎れが低減できるのです。この時、土壌の水の保水性を向上させるEB-aエコ(300~500倍)の混用で、より根からの水の吸収が促進されます。

皆様熱中症にご注意ください。 







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全国的な大雨による被害はございませんでしょうか?

広い範囲に大きな被害をもたらしている秋雨前線。皆様に被害が無いよう祈っております。 さて、雨が止んだ後によくあるご質問です。 「畑の水が引いた後、畝の表面がチョコレートの様に固くなっているので、EB-aエコを灌水したいが、そのまま上から灌水していいですか?」 答えは、固くなっている表面を砕くなどして、水が浸透する状態でEB-aエコを灌水してください。 何かお困りな事があればご相談ください。災害支援