EB-aエコ

 

● 何倍で使用すればいいのですか?


定植や播種前に、畝や播種床にEB-aエコ200~500倍液をたっぷりと施用してください。 また生育期間中の灌水時や液肥の施用時などに、EB-aエコ500~1, 000倍液を混用していただくと、より一層の効果が得られます。 ​作物や土壌の状態等をお聞きして、倍数や施用の方法をお伝えしています。お気軽にお問い合わせください。​




● ​水量は10a当たりどれくらい必要ですか?


EB-aエコが土壌中にたっぷりいきわたるように、10a当たり2,000ℓ以上の水で灌水してください。 弱い雨の場合、降雨時や降雨後の施用は、EB-aエコの浸透を助け効率よく土壌改良ができます。降雨後で水が溜まっている場合は、水が引いてから施用してください。 土壌が固まっている場合は、よく解して(軽い耕運)からEB-aエコを施用して下さい。土壌が乾燥している場合は、適度に灌水を行ってから(土壌を握りしめた後、バラバラと崩れる程度)EB-aエコを施用してください。




​●畝立て前に灌水して、畝を立てれば良いのですか?


畝立て前にEB-aエコを施用し畝立てを行うと、団粒化された土壌と、されていない土壌が混ざってしまうため、畝立て後に、畝全面にEB-aエコを施用してください。




●灌水チューブや点滴灌水で流せますか?


使用できます。だだし、水が濁っている場合の点滴灌水は、目づまりを起こす場合がありますので、ご注意ください。




●EB-aエコを灌水すると、どのくらいまで土壌を団粒化できますか?


土壌や水量によって異なるので、どのくらいまで団粒化できるか言えませんが、水が浸透しやすい土壌条件(適湿な土=土壌を握りしめた後、バラバラと崩れる程度)で、たっぷりかけるほど団粒化されます。




●地中50cmや1mの所に硬い岩盤があり排水が悪いのですが、それも団粒化できますか?


残念ながら硬い岩盤の団粒化は簡単にはできませんが、岩盤より表面の土壌の排水性や保水性がかなり改善されることが多いようです。




​●他の液肥と混合しても良いですか?


液肥にEB-aエコを併用すると一層効果を高めます。ただし下記の注意点をお守りください。 ①原液、原体での混合は避けてください。 ②EB-aエコを充分に溶かした後に、混用する資材を加えて良く混合してください。 ​③他の資材を混用する場合、あらかじめその資材との混和性などを試験の上使用してください。




●大雨で土壌が固くなりましたが、効果はありますか?


大雨の後など土壌が固くしまった状態では、EB-aエコの浸透が悪くなりますので、土壌表面を軽く耕運してから、EB-aエコを施用してください。




​●定植後に灌水する場合、植物の葉にかかっても大丈夫ですか?


EB-aエコを通常使用する濃度(200~500倍)が植物の葉にかかっても問題はありませんが、高温時など条件が悪い場合は注意してください。




​●団粒はどのくらい持続しますか?


EB-aエコによって一度形成した団粒構造は、乾燥や灌水、雨水でもほぼ壊れず長く維持されます。 しかし、降雨や灌水によって団粒化されていない土が徐々に表面を覆ってくる(クラストが生じる)ので、定期的に施用することをお勧めします。




●「EB-aエコ」と「らくらくEB-a」の違いは?


EB-aエコの長所は、速効性と均一性です。らくらくEB-aの長所は、作業の簡素化と持続性でそれぞれの良さがあります。 逆にEB-aエコの短所は、作業性であり、らくらくEB-aの短所は速効性です。 ​お客様の状況に合った使い方をご説明いたしますので、まずはご相談ください。