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Aビネガー

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特長・効果
  1. 作物の栽培中にカルシウムを直接作物体に補給出来ます。

  2. カルシウム欠乏に由来する生理障害(チップバーン、葉先枯れ、芯腐れ、尻腐れなど)の予防に役立ちます。

  3. カルシウムによる細胞壁強化が品質・日持ちの良い作物が収穫出来ます。

  4. 酢酸が葉面吸収される事により植物の代謝が活性化する事が期待出来ます。

​使用方法

  • 希釈濃度
    500倍希釈を目安に散布します。
    「ニューオスマックATB」等の展着力のある資材を使用することでさらに効果が高まります。

  • 散布量
    10aあたり200L(目安)

  • 施肥のポイント
    カルシウム欠乏症が発症する前に早めの散布をしてください。定期的な散布がおすすめです。発症しやすい部位に丁寧に直接散布してください。

施肥上の注意
  • アルカリ性農薬等との混用は避けてください。

  • リン酸が含まれている肥料との混合は、混和性をご確認の上、ご使用ください。

  • 原液が目に入らないように注意し、もし目に入った場合は直ちに水で洗い流してください。

  • うすめた液は腐敗防止のため、残さないように必要量のみ調整して使い切ってください。

  • 高温時における、日中の散布は避けてください。

成分・​性状・包装

原材料 :醸造酢、鶏卵卵殻

主成分 :酢酸                4.0%

  カルシウム       3.4%

 (酢酸カルシウム 14%)

分析値例:酸度                4.0%

     pH5.0

使用期限:製造後720日

荷  姿:バッグインボックス(11kg)

Aビネガー(葉面散布剤)散布使用事例
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Aビネガーをご使用いただく上で特に注意していただきたいこと
  • 希釈倍率について
    200倍以上でご使用ください。200倍未満の濃い液を葉面散布しますと葉焼けを生じることがございます。

  • 散布する時間帯特に夏の時期は日中気温が上がり高温になる時間帯はお避け下さい。
    早朝の涼しい時間帯、もしくは夕刻の涼しい時間帯で散布をお願いします。

  • 他資材との混用 (農薬・肥料・展着剤など)
    事前に少量ずつ混ぜて様子を見てください。

    熱・濁り・ガスの発生などの異常がないことを確認のうえ、使用者の責任のもと散布作業を行ってください。
    アルカリ性農薬との混合はお避け下さい。
    リン酸を含む肥料とは混和性を確認してご使用ください。カルシウムと結合して沈殿が発生する可能性があります。

  • 希釈液について
    次回の散布へ繰り越さず、残さないように使い切ってください。

使用されたお客様の声

沖縄県  知花竜様

(小菊)Aビネガーを使用

育成初期から500倍で農薬散布時に混用したところ、病気(褐斑病)と下葉の黄化

がほとんどなくなった。

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鹿児島県  眞鍋航之介様

(柑橘)Aビネガーを使用

愛知県  大羽吉幸樣

(菊)Aビネガーを使用

スプレー菊の農薬散布時に、Aビネガーを500800で混用し葉面散布すると、菊の茎の軸が、カチッと締まる感じがして(太くなったというのではなく)生育中も外部からのストレスに強くなり、萎れなくなった。また、収穫後の萎れも少なくなり、日持ちが良くなった。

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商品の使用法、実例、その他のトラブル対応等について出来るだけお答えします。

遠慮なくお問い合わせ下さい。

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不知火(無加温ハウス)にAビネガー1000倍(400〜500ℓ/10a)10日間隔で散布(通年)したところ、食味が良くなり、日焼け果が出なかった。

貯蔵中の腐敗もかなり少なかった。

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