ガードリーフF 「家庭園芸用複合肥料 生第 102292号」

ガードリーフFの特長

葉面から吸収しやすい形で、硝酸態窒素、水溶性加里を配合しています。
更に、有機ポリマー(展着促進材)の配合で、葉面に広く、長く保持されます。
そのため、長期間、ゆっくりとした施用効果が得られます。
流れにくいので、肥料成分が無駄なく植物に吸収され、環境に悪い影響を与えません。
他の肥料や農薬との混用も可能です。(他剤と混用する場合は予め試験の上ご使用ください)

ガードリーフFに含まれる有機ポリマーの作用

包接と徐放

有機ポリマーは数多くの枝分かれを持つ分子構造で、肥料成分を抱え込み(包接)、植物の表面に網上に広がり保持します。その後ゆっくりと肥料成分を放出(徐放)していきます。
使用している有機ポリマーは
①生物に対して全く活性を持たない安全な物質です。
②作物表面に付着しても、水、水蒸気、酸素、炭酸ガス等の投下に全く影響を与えません。

使用方法

標準希釈倍率:500倍(任意に水で希釈することができます。)

  • 常温(20~25℃)では30分で乾燥します。

  • 降雨、潅水の直前使用は避けてください。

  • 動噴等で施用した場合、使用した機具は速やかに流水で洗浄してください。

​〈他剤と混用する場合〉

  • 予め他剤を所定の濃度に希釈したのち、ガードリーフFを500倍になるように添加、混合してください。

  • 強アルカリ性剤との混用は避けてください。

​性状・成分・包装

性状

白色液体

含有成分

NN:0.1 WK₂O:0.4
展着促進剤:有機ポリマー

包装

1Kg入り×20本/ケース

使用されたお客様の声

熊本県  福島清幸様

6月上旬落弁後にガードリーフF500倍(500ℓ/10a)を、ジマンダイセンと混用

で散布するようになってから、ジマンダイセンが流亡しにくくなり、雨が続いても「ジマンダイセンを散布しなければ」という心配がなくなりました。

毎年7月下旬までジマンダイセンの散布はしていませんが、黒点病の発生はありません。

​ 

(柑橘)ガードリーフFを使用

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